バイクのお供に欠かせないアイテム

基本的にバイクには収納が少ないです。せいぜいシート下のヘルメットを入れる部分や、前方のカゴくらいなのです。ところがサイドバッグがあれば劇的に荷物を入れるスペースを増えるため、取り付けておきたいです。

サイドバッグを選ぶ際に確認したい5つのポイント

まずは予算に合うのか

相場としては一、二万円ほどだと考えておいて差し支えがないですが、高いものだと十万円を超えるサイドバッグもあります。インターネット通販なら多少は安くなるため探しておきましょう。

十分に荷物が入る大きさか

どのような目的で使用するのかによってもかなり違ってきます。もしも長期の旅行に出かけるのなら、一度普通のカバンに荷物を詰めてみましょう。そしてそのカバンと同じくらいの容量のサイドバッグを選べば良いです。

耐久性については重要です

どうしてもサイドバッグは雨風にさらされます。おまけに前を走っているトラックが跳ね上げた石が当たる可能性もあるのです。穴が空くと荷物を失うかもしれないため、丈夫なのかどうかもチェックしておきたいところです。

タイヤに干渉しないか

バイクを作っているメーカーが販売しているサイドバッグなら、それほど神経質になる必要はありません。問題なのは社外品と呼ばれるものを使う時で、購入前にバイクに合わせてみて、タイヤに当たらないかを確認するのは必須です。

重さにも注目しておくと良いです

重いサイドバッグほど頑丈であることが期待できますが、その分しっかりと固定しないと走行中に外れるかもしれません。自分で取り付けるなら、軽いものにしておく方が無難です。

売れ筋の良いサイドバッグ・ベスト5

no.1

第1位はシングルタイプ

サイドバッグの中で人気が高いのは、片側に取り付けるタイプです。二つ購入するよりも安いですし、取り付ける際にも一度ですむなどのメリットがあるからです。

no.2

第2位は両側に取り付けるサイドバッグ

片側のサイドバッグに比べると費用も手間もかかります。ただ、それらを差し引いたとしても、たくさんの荷物が入れられるという利便性から、選ぶ人も多いです。

no.3

第3位は樹脂素材で作られたものです

ハードタイプと呼ばれることもあるのですが、悪天候に強いというのが最大の魅力です。雨や風はもちろんですが、不意に石などが飛んできても荷物を守れます。

no.4

第4位は布製のサイドバッグです

樹脂素材のサイドバッグに比べれば、耐久性は劣ります。その反面、値段が安い上に柔軟性がありますから、力尽くで詰め込んでしまえばかなりの量の荷物が入ります。

no.5

第5位は革を使ったタイプです

値段が高くなりがちですし、濡れると傷むのでお手入れには配慮が必要です。それでも革製のサイドバッグを使うのは、長く使用していくうちに独特の風合いが出るから、という理由を挙げる人も少なくないです。

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知っておいて損はないサイドバッグの選ぶポイント

サイドバック

サイドバッグがあると便利な理由

リュックや斜めがけのバッグを使用すると、運転している時の姿勢が崩れやすくなって疲れます。ロングツーリングではできるだけ疲労を減らしたいです。そのような時にサイドバッグがあれば、そこに荷物を入れられて便利です。

素材によってはオシャレ度もアップ

無機質な樹脂素材のものに比べれば、布や革で作られたサイドバッグの方がオシャレさを演出しやすいです。加えて、バイクから外してしまえば、普通のバッグとして使えるサイドバッグも売られています。洋服と合わせれば、バイクを降りた後も見た目をオシャレにできます。

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