外気にさらされているサイドバッグは素材や容量で選ぼう

素材や容量で考えてどのサイドバッグを選ぶか決める~素材の特徴~

乗り物

少量の荷物しかないなら小さいバッグを選ぶ

バイクに乗車する際に重要になることの一つが、荷物を入れるバッグです。旅行に行ったりするのであれば、着替えを入れたりするために大きなものを選ばなければいけませんが、軽いツーリングなど荷物が少ないのであれば小さめのサイドバッグを選びましょう。少し余裕がある程度の物を選ぶことで、荷物が大きく動いたりすることを防ぐことができます。

素材にこだわりたいならレザーがおすすめ

素材にも見た目にもこだわりたいのであれば、レザー製品を選ぶことで味が出てきます。レザーは丈夫なため長く愛用することができ、きちんとした手入れを行うことで、年季が経つごとに味わいが深まります。しかし、レザー製品は手入れを怠ってしまうとカビなどが生えたりしてしまうので、サイドバッグとして使う場合は雨の日などに注意しましょう。

丈夫で扱いやすいナイロン製も根強い人気

バイクで走行するときは、必ずしも理想的な天候であるとは限りません。夏場の強い日差しを浴びたり雨でぬれたりするため、サイドバッグを利用する場合は手入れが簡単であることも大切な要素です。ナイロン製であれば、丈夫であるだけでなく手入れも簡単なので扱いやすいです。また、値段も比較的安価に手にいれることができるので、壊れたりしても買い替えやすくなります。

荷物の量を把握しておけば選ぶ際にも迷わない

サイドバッグにも様々な大きさやデザインのものがあり、選ぶ際には迷ってしまいます。しかし、日ごろから持ち歩く荷物の量を把握しておくことで、サイドバッグを選ぶ際の基準にすることができます。大きなものを選ぶと荷物が多くなっても利用できますが、荷物が少ない場合には邪魔になります。そのため、必要な容量があるものを選ぶことが大切です。

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